NEW TOWNER LIVE

県内のインディーズバンドの中では、現在一番人気があると思われるのが「NEW TOWNER」(ニュータウナー)

今日は、宜野湾のヒューマンステージに見に行きました。
もちろん、自転車で。

詳しいライブの様子は、耳薬時間のブログに、本日12時アップしますので、そちらをご覧下さい。

さて、こちらの方では、番組ブログでは書けない「個人的な」感想と意見を。


ヒューマンステージが、3階から1階に移ったのは知っていましたが、実際に行ったのは今日が初めてでした。

で。

何か、3階にあった時よりも、キャパが小さくなっていましたね。

3階では、「2階席」があったので、バンド関係者とかプレス関係者はそこに入っていたのですが、たぶん、その皆さんも同じフロアに入っていたのではないでしょうか。その分、一般客が入りきらないのでは。
一体、どんな事情があったのかは存じませんが、観客の側からすると、少し残念な気がしました。

あくまで推測、というのも、今回私、ホールの中に入れず、一番後ろで聞いていたので、ホールの中全体の様子を見るに至っていないのです。

いずれにせよ、開演後1時間は、会場の外にも待っているお客さんがいたと思われるので、確実にキャパ越え。

たぶん、結成5年で初めてワンマンLIVEを開く彼ら的にも「初のワンマンは、ヒューマンステージで」という思いがあったのだろうが、「彼らの人気度」を考えると「今のヒューマン」で行うことには、少し無理があったのでは思いました。


私がLIVEであえて後ろにいるのは、人間観察をしたいという欲求もあるのだが、今回一番目に付いたのは、HIPHOP系の格好をした背の高いタンクトップの男。

お酒も入っていてノリノリだったのだろうが、ホールの後ろで手をあげてジャンプしていた。
彼は一番後ろではなく、その後ろの通路にもまだ人がいて、私はそこにいたのです。

LIVEを見ながら、横目でその男を見てて思った事。

「自分が背が高いの知ってるでしょ?後ろにまだ人がいるの気づいてるでしょ?少しは気ぃ使えよ。」

自分が楽しければいいや、という傲慢な人にだけはなりなくないものです。

以上、NEW TOWNER裏ライブレポでした。


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帰りに普天間に遠回りして撮った、北谷方面の夜景です。
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